粘土岩盤レーザー彫刻について

粘土岩盤に彫刻する場合のデータには、写真素材からの加工は向いておらずできません。

理由は、まず、解像度が高くデテールを2値、つまり白と黒で表現する分解能が低いためです。

第2に、彫刻するのは見た目にネガ版になるため写真のネガのような表現になるためです。

■どうしても顔などの写真のようなものを彫刻したい場合は、以下の方法をお勧めします。

無料で利用できる『画像生成AI』を使って手軽に個性的な元画像を手に入れることができます。

 

■実際にやってみた

 

画像生成AI

実際は、もっと漫画化してキャラクターを作った方がいいと思います。

黒の粘土岩盤に白で各イメージなので

地を白く画像を黒く残すためにはかなり線自体太い必要があります。

参考にしてください。

そのまま彫刻

反転させて彫刻

 

■実際にやってみた②

若いころ乗っていた思い出のクルマ「Toyota セリカ1600GT」を

壁に飾りたいと考え、若いころの写真を用意して、gogle が提供しているGeminiを利用して白黒2値のイラストを作成してもらう。何度か細かい指定をチャット形式でお願いして15分程度で完成!

photoshopで画像を反転して、黒のアクリル板に彫刻することにした。

驚くほど満足のいくもので、早速レーザー彫刻機でテストする。

思いのほか簡単に作成する

ことができ、

すごい応用範囲が広い!