 |
以下は、実際、私たちが考えた、あいさつ文、料理のメニュー、BGMメニュー、両親への手紙です。参考していただければ幸いです。
|
新郎はじめの挨拶
|
 |
本日は、わたし達の為に、こうして貴重な時間をさいて、わざわざ遠いところから足を運んでいただきまして 本当にありがとうございます。
ふたりとも、肩苦しいことは苦手ですので、できればこの披露宴はなごやかで、みなさまが楽しめるような披露宴にしたいと考えています。今日お集まりの皆様は、わたし達にとって、かけがえのない大切な方ばかりですので、どうぞグラスでもかたむけながら、和気あいあいと交流を深めて頂ければうれしく思います。
簡単ではございますが、はじめの挨拶とかえさせて頂きます。
|
 |





|
新郎最後の挨拶
|
 |
本日は、ほんとうにありがとうございました。わたしも彼女も、これまでの人生、たくさんの方々に守られ、支えられ、生きてきたことを実感しておりましたので、一緒になろうと誓った日から ふたりの新しい人生のスタートを ぜひ、自分たちにとって、本当に大切な方がたに見守っていただき 心から祝福されるような結婚式ができればと考えてきました。その結果、人前式、そして媒酌人をたてず、全員が参加して楽しむという、いっぷう変わった披露宴になったことをお許し下さい。
ここにご招待した方は、一人としてわたし達の人生をかたる上で、かけてはならないふたりにとって、大切な方ばかりです。 そしてこれからも一生、おつきあいしていきたい方ばかりです。まだまだ半人前のふたりですから、これからの長い人生の中で さまざまな困難に遭遇し、たちどまったりすることもあると思います。 そのおりには、これまでのようにご指導、ごべんたつのほどよろしくお願いいたします。
本日は、本当に本当にありがとうございました‥‥
|
 |
|
 |