| 【リツのワンポイントアドバイス】 ドレスについて | ||
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ドレスは半年前から選んでも早すぎるということはなさそうです。下見に行く際は、雑誌をたくさん見て、自分が着てみたいドレスのイメージをつかんでからでないと、いざお店でいろんなドレスを前にすると舞い上がって優柔不断になってしまいそう。(予算も決めておかないと、後で大変なことになります)ドレスは、着てみたいと似合うは違うということも忘れないで。下見の時、つい彼を連れていってドレスを一緒に選んでもらおうと思いがちですが、多くの先輩花嫁の話によると、はっきり言って男は役にたちません。出来れば冷静に意見してくれる、母親か女友達に一緒に行ってもらうのがよさそう。 今世紀最大(?)の大冒険、コスプレチックな衣装でウエディング! 実現化の準備に大忙し! コスプレウェディング とびきりの印象を纏いたいあなたの為のコーナー コスプレ・ウエディング衣装の提案 |
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| 【リツの体験エッセイ】 はたらく花嫁 | ||
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やっぱりドレス選びには一番熱が入った。ブライダル雑誌を何十冊も買いこんで、とりあえずダーリンの希望を聞いてみる。 「ねえ、これどう?」「変ッ!」「じゃあ、これは?」「ゲッ!!」「こっちなら…」「ひぇ〜ッ!!」 「じゃあ、どういうのがいいのよッ!」「何でもいいよ。全部同じに見えるもん」「何でもって、変って言ったじゃん」「じゃあ…」(しぶしぶダーリンが面倒くさそうに雑誌をめくる)「これは?」「やだっ!!」「じゃあ、これは?」「うっそ〜ッ!!マジで言ってんの?」「こういうの似合うんじゃない?」「最低ッ!!センスなぁ〜いッ!」「…これ…」「きゃあ、信じらんなぁ〜い!!」 「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」 そう!けっきょくふたりの趣味はまったく合わず、アタシは一人でドレスを決めることになった。周りからは「うっそ〜ッ、可哀想!!そういうのって普通、彼と一緒に見に行くのが一番楽しいんじゃないの?」と言われたけど、だって趣味があわないんだもん!けっきょく自分が決めたのを、最終的に「いいんじゃない」と言ってもらえるだけでいい。 で、まず雑誌に載っているドレスをたくさん見ることからスタート。あ、いいな…と思ったドレスのページを切りとってスクラップ、ついでにそのドレスを扱っているショップもチェック。 そうやって集まったドレスを見ると、ある程度、自分の好みや着たいドレスのイメージがつかめてくる。私の場合、 1. 丈はアンクル丈(足首くらいの丈) 2. チュールを使用していて軽くてフワッとしている 3. 上半身はシンプルでノースリーブか半袖 4. 上半身とスカート部分の素材が違う 5. 個性が感じられるもの こうやってイメージがかたまったら、いよいよショップへ。行ったのは『チカ・ハナシマ』という、タレントのステージ衣装などを手がけている個性的なセンスが光るデザイナーのお店。驚いたのは、店内にドレスがズラーッと吊るされていないこと。店頭に飾ってあるマネキンが新作を着ているだけで、後は大きなフィッティングルームがひとつだけ。 ドレスの写真が収まったブックを見せられ、お店の方に希望のイメージを伝えると、そのイメージにあったドレスを2Fから2、3着もってきてくれる。 優柔不断なアタシには、たくさんのドレスがぶらさがって目移りしないぶん助かった。 お店の方がもってきてくれたのはアンクル丈のチュールスカート一枚と、上が単品のものを3枚。(このチュールスカートに単品の上をあわせる)そして一番最新のもので、たった今雑誌の撮影からもどってきたばかりというチュールをふんだんに使ったドレスだった。見た途端、コレッ!と一目惚れした新作のチュールドレス!!もう着る前から「コレ可愛いッ!コレにします!決めましたッ」と興奮して叫ぶアタシに、「とりあえずせっかくだから他のものも着てみませんか?」とお店の方。 『いいよぉ…、もうコレ以外着たくないもん』と思いつつ、まあ、せっかくだからと他のものも試着。でも足首丈のチュールスカートが、まったくバレリーナっぽくていまいち。やっぱり新作のドレスが全然イイッ!!というわけで、すかさず内金を入れて確保したのでした。(ここは、試着した際、写真を撮って後で送ってくれる)もっと時間がかかるかと思ったけれど、新作でメチャクチャ理想に近いドレスに出会えてラッキ−。
1. チュールのスカートにチュールのポンポンがぶらさがっているのがキュート 2. 上半身とスカートの素材が違う。上半身は繊細なフリンジ使用(変わった素材の上、肩のところでサテンのリボンを結ぶデザインが個性的) 3. 丈はアンクル丈のチュールだけど、バレリーナっぽくない(後ろの方が長いデザインも華やか) 最初にイメージしていた全ての希望をクリアしている。 お値段は、一番最初に袖をとおす新品ということで、レンタル料23万円。一着で通すつもりだったから予算をオーバーしたけれど、一生に一度のことだからと(この思いこみがヤバイ)言い訳しつつ、後に挙式と披露宴のイメージを変える為に挙式後も着れるジャケットをオーダー(7万弱)で、合計30万円也ッ! くぅ〜、かなりの予算オーバーー!! でもドレスだけは妥協しないほうがいいもんね!と自分で自分を無理矢理納得させる。とほほ… |
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